ANOTHER SIDE 0f RAUM

アントロポゾフィー空間-RAUMの運営管理人Gaonが、夜 星空の下でつぶやく独り言.気ままに勝手なこと言わせてください.

神さまはどこに?

日々の体験が多すぎて書くことが追いつかないんです.けど、書きたいことはたくさんあるもの.困ったものです. で、考えついたのが、仕事とプライベートを分けること.そうすれば少しは楽に書けるかも.…っていうことで、つらつら独り言です.


あのね、夜は身体と魂の慰安のためにあるのであって、基本的に仕事をするのに適してはいないんだと思うんです.夜の意識と昼間の意識は明らかに異なっているんだから.

だからGaonは、夜になると仕事の能率がガクンと落ちて、神さまのことなんかをよく考えたりするんです.神さまって私の心の中ではとてもリアルな存在だな〜.でも、何故そうなのか?ということを、今ここで書くのはちょっと面倒.だから、多くの人がそうであるように私も、「そうなんだから仕方ない」と書いておこうっと.

ねえ、神さまってどこにいると思う?
…いつも思っていることなんだけど、今日はその考えがとっても明快で確信に満ちて語りかけてきた気がしたものだから、どこかに書きとめたくなったみたい.

昼間、私の神さまは私の周囲のいたる所にいるんです.それは教室にくる子どもたちひとりひとりの笑顔の中に.時には問題を投げかけてくることもあるけれど、それも神さまだってわかる.私に喜びをくれたり、悲しい思い、時には苦しい思いをさせるあの人の中にも…どんな時も、どんな場面も、周りの世界は全て神さまの姿と神さまの表れだと感じる.

だって、いつもとても大切なことを教えてくれているんだもの.それはほんとうに見過ごしてしまうほど小さくて、ほんのささやかな出来事だったりすることもあるけれど、でも、後からとても気になったりして、実は必要なメッセージだったということに気付く…そういう体験、誰にでもあると思うな.

そして、夜、神さまは私の中に在る.布団に横になって眠ろうとするとき、私は昼間に何があったとしても最高の幸せに包まれるんです.だって私の周りにいた神さま全てを、今度は私が、私の中に抱きしめて眠ることができるのだから.そう、私は神さまとひとつになれるのだから.


…こんなこと、何の根拠もない独りよがりの陶酔みたいだと言われるかもしれないけれど、どこから来るのか、どうしてそうなのか解らなくても、「これは確信なんだ」っていう考え…あるよね.

きっと今日はそういう日なんだろうな.ずいぶん頑張ってきて、やっと今日はひと休みできたんだもの.だからきっと、神さまが幸せな贈りものをくれたんだ、と、思うよ.…うん.




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